旅行へ行くとき「財布とスマホがあれば何とかなる!」という身軽派の方もいますよね。
でも私はというと、少し荷物が多めです
折りたたみ傘や帽子はもちろん、胃薬や絆創膏、風邪薬などの“安心セット”までバッグに入れて出かけます。
その理由は、旅行中に慣れない土地でコンビニやドラッグストアを探す時間ももったいないし
「持ってくればよかった…」と旅行先で後悔したくないから。
実際に何度も旅行へ行く中で、本当に持っていて助かったアイテムばかりです。
今回は、40代の私が旅行で実際に持ち歩いているバッグの中身を大公開!
バッグ選びのポイントや、旅行を快適に楽しむための便利アイテムもあわせてご紹介します。
手持ちのバッグは「少し大きめ」がちょうどいい
荷物が増えがちな旅行では、見た目だけでなく収納力も大切です。
お財布やスマホはもちろん、折りたたみ傘や帽子、羽織りものまで無理なく入るサイズなら、観光中も快適に過ごせます。
ペットボトル、おみやげ、パンフレットと歩いているうちに荷物は意外と増えていきます。
最近は小さめバッグも人気ですが、旅行では容量に余裕があるバッグの方が安心です。

私も以前は小さめバッグで旅行へ行ったことがありますが、写真を撮るたびにスマホを出したり、お財布を取り出したりするのが意外と大変で、観光中に少しストレスを感じました。
さらに、パンフレットやお土産などで荷物が増え、結局サブバッグを持つことになった経験があります。
旅行中に手荷物が増えると置き忘れや、荷物が邪魔になってゆっくり観光を楽しめないことも…。
そのため、必要なものが無理なく入る少し大きめのショルダーバッグを選ぶようにしています。
また、私はリュックだと財布を出すたびに下ろすのが面倒なので、旅行ではショルダーバッグ派です両手が空くので観光もしやすく、お財布の出し入れもスムーズです。
実際に旅行中のバッグの中身を全部見せます!

私は荷物が少し多めのタイプですが、「持ってきてよかった」と思うものばかりです。使わないこともありますが、旅行先で困らないように“安心”を優先して持ち歩いています。
財布・貴重品
旅行中は、お財布やスマホなどの貴重品を取り出す機会が意外と多いものです。
観光地では写真を撮ったり、お店で支払いをしたりと、バッグを開ける場面が何度もあるので、必要なものはすぐ取り出せる場所に入れておくようにしています。
また、海外旅行だけでなく、国内旅行でも人が多い観光地では防犯面も気になるので、貴重品は体の前で持てるバッグや、セキュリティポーチを活用すると安心です
スマホ・充電グッズ
旅行中は地図を見たり、お店を検索したり、写真を撮ったりと、普段以上にスマホを使う機会が増えます。
そのため、モバイルバッテリーや充電器は旅行の必需品です。
以前はiPhoneとApple Watchの充電器をそれぞれ持ち歩いていましたが、最近は一体型の充電器を使うようになってから荷物がスッキリしました😊
ホテルのコンセントが少ない時でも1つで充電できるので、とても便利です。
Apple Watchを使っている方なら、旅行だけでなく普段使いにもおすすめですよ♪
紫外線対策には折りたためる帽子がおすすめ
以前は「帽子は荷物になるから…」と旅行へ持って行かないこともありました。
でも最近の夏は日差しが本当に強く、長時間観光していると帽子があるだけで暑さの感じ方が違うと実感しています。
特にテーマパークや動物園、街歩きなど、一日中外で過ごす旅行では、熱中症や日焼け対策としても帽子があると安心です😊
私がおすすめしたいのは、折りたためるタイプの帽子。
使わない時はバッグにサッとしまえるので荷物になりにくく、必要な時だけかぶれるのが便利です。
また、きれいめなデザインを選べば、旅行コーデにも合わせやすく、写真を撮る時もおしゃれに見せてくれます✨
晴雨兼用の折りたたみ傘も旅行には欠かせません
以前は「傘は荷物になるし、天気予報が晴れならいらないかな」と思うこともありました。
でも最近は異常気象の影響か、旅行先で急にゲリラ豪雨のような通り雨が降ることや、ジリジリと焼けるような日差しが想像以上に強いことも多く、晴雨兼用の折りたたみ傘を持ち歩くようになりました。
特に街歩きやテーマパークなど、一日中外で過ごす日は、日傘として使えるだけでも体への負担が全然違います。
折りたたみタイプならバッグに入れても場所を取りにくく、急な雨にもすぐ対応できるので安心です😊「使わなければラッキー」くらいの気持ちで持って行くと、いざという時に本当に助かります。
旅行では「薬ポーチ」があると安心

旅行では楽しい時間を思いきり満喫したいので、私は100円ショップで買った小さなポーチに、普段使い慣れている薬を入れて持ち歩いています。
数種類の薬を1〜2回分だけ入れているので、かさばることもありません😊
私が持ち歩いているのは、
- 胃薬
- ロキソニン
- 風邪薬
- のどの炎症を抑える薬
- 咳止め
- 鼻炎薬
- 赤玉
- 酔い止め(ドロップ)
- 絆創膏
- のど飴
など、その時に必要になりそうなものです。
私は喉から体調を崩しやすいので、のど飴や喉の薬は特に欠かせません。また、旅行ではついつい食べ過ぎてしまうことも多いので、胃薬があると安心です🤣
また、同行者が「頭が痛い」「靴ずれしちゃった」という時のために、ロキソニンや絆創膏を少し多めに入れておくこともあります。
薬を使わずに旅行を終えられるのが一番ですが、「持ってきてよかった」と思う場面は意外とあるので、私にとっては旅行の必需品のひとつです✨
※薬は私が普段使い慣れているものを持ち歩いています。旅行には必要な分だけ持参し、服用する際は用法・用量を守りご自身に合った薬をご使用ください。
あると便利なその他の持ち物
バッグの中には、”旅行を快適に過ごすための細かなアイテム”も入れています。
どれも特別なものではありませんが、「持ってきてよかった」と思う場面が多いので、私にとっては欠かせない持ち物です。
- マスク
普段は付ける機会が減りましたが、公衆トイレを利用する時や人混みの多い観光地では今でも使っています。 - エコバッグ
お土産を買った時や、羽織りを脱いだ時、コンビニで買い物をした時など、荷物が増えた時に大活躍します。私は100円ショップの折りたためるタイプを愛用しています。 - 除菌ウェットティッシュ
食べ歩きの前に手を拭いたり、テーブルが気になる時にサッと使えたりと、1つあると何かと便利です。 - 100均の「扇子」 ←NEW✨
最近はハンディファンを持ち歩く人も多いですが、充電が必要だったり、バックの中でも意外とかさばったりします。そんな時に便利なのが「扇子」。バックの隙間にコンパクトに入る薄さなので、サッと取り出しやすく、軽くて荷物になりません。観光地で少し歩いたあと、電車やバスを待つ時間、テーマパークで並んでる時にも大活躍です。
派手なアイテムではありませんが、こうした小物があるだけで旅行中の安心感がぐっと増します✨
特別なアイテムをたくさん用意しなくても、自分が安心して旅行を楽しめる持ち物を少しずつそろえておくのがおすすめです。
まとめ|自分に合った持ち物で旅行をもっと快適に
旅行バッグの中身に正解はありませんが、私は「もしもの備え」を少しだけしておくことで、旅行先でも安心して過ごせるようにしています。
今回ご紹介した持ち物は、どれも実際に私が旅行へ行く時に持ち歩いているものばかりです。
バッグや帽子、晴雨兼用傘などの定番アイテムはもちろん、100円ショップの薬ポーチやエコバッグ、マスクや除菌ウェットティッシュなど、小さなアイテムも意外と活躍してくれます。
旅行中は「持ってきてよかった!」と思うことはあっても、「持ってきて失敗した」と思うことは意外と少ないものです。
これから旅行を予定している方は、自分に合った持ち物を少しずつそろえて、快適な旅行を楽しんでくださいね✨


コメント