「着るだけで疲労回復をサポートする」と話題のリカバリーウェア。
気になって調べてみると、数千円で買えるものから2万円を超える人気ブランドまで価格差が大きく、「本当に効果があるの?」「高いものを選んだほうがいい?」と迷ってしまいますよね。
口コミを見ても、「ぐっすり眠れた」「体がラクになった気がする」という声がある一方で、「まだ効果はよくわからない」という声も。
私自身も半信半疑でしたが、ニトリでも手頃な価格のリカバリーウェアが販売されているのを知り、実際に購入して試してみることにしました。
この記事では、40代の私がニトリのリカバリーウェアを実際に着て感じた着心地や冷え方の変化、気になった点を正直にレビュー。さらに、人気のリカバリーウェアと価格や特徴を比較しながら、「初めてならどれを選ぶ?」を40代目線で紹介します。

※着用による感じ方には個人差があります。実際に使いながら、気づいたことを随時追記していきます。
- そもそもリカバリーウェアってどんなもの?
- ニトリのリカバリーウェアを実際に買ってみた!
- リカバリーウェアは価格差が大きい!人気ブランドを比較
- まず試してみたい人に|ニトリのリカバリーウェア
- 価格と知名度のバランスで選ぶならReD
- 普段使いしやすいReD「リカバリーインナー」も
- 上下セットで選びやすい|AOKIのリカバリーウェア
- 1万円前後で探すなら|Wellmoのリカバリーウェア
- 実績もチェックして選びたい|Recoverypro Lab.のリカバリーウェア
- 睡眠時の着心地にこだわるなら|BAKUNE
- 価格よりブランドや選択肢を重視するなら|VENEX
そもそもリカバリーウェアってどんなもの?
最近よく見かけるようになった「リカバリーウェア」。
見た目は普通のパジャマやルームウェアとあまり変わらないものも多く「着るだけでそんなに効果があるの?」と思う人も多いのではないでしょうか。
リカバリーウェアには、特殊な素材を使い、血行促進や疲労・筋肉のコリなどの改善を目的とした一般医療機器として届け出されている商品があります。
一方で、実際の口コミを見てみると、
- 「朝起きたときにラクな気がする」
- 「体が温かく感じる」
- 「ぐっすり眠れた気がする」
- 「何日か着ているけれど、正直まだ効果はわからない」
など、感じ方はさまざま。
普通のパジャマと比べると価格も高めなので「効果がわからなかったらもったいない…」と購入を迷ってしまうのも正直なところです。
そんな中、ニトリで比較的手頃な価格のリカバリーウェアを発見。「これなら初めてでも試しやすいかも」と思い、実際に購入してみました。
次からは、購入したニトリのリカバリーウェアを詳しく紹介していきます。
ニトリのリカバリーウェアを実際に買ってみた!
「リカバリーウェアを試してみたいけれど、いきなり高価なものを買うのはちょっと勇気がいる…」
そんな私が選んだのが、ニトリのリカバリーウェアです。
今回は、季節や気温に合わせて使い分けられるように、長袖トップス+ロングパンツと、ワンピースタイプを購入しました。

私は冷えやすく、夏でも寝ている間に腕や足が冷たく感じることがあるため、本命は長袖タイプ。ただ、暑い日にも着られるようにワンピースも一緒に選びました。
生地は少し厚めのTシャツのような質感
実際に触ってみると、ペラペラした薄手のパジャマというより、少し厚みとハリのあるTシャツ生地に近い印象です。
生地がしっかりとしているので、いかにも「寝巻き」という感じになりすぎないのは好印象。
その一方で、思っていたより伸縮性は控えめでした。
ワンピースを着た状態で普通に過ごす分には気になりませんが、正座をしたり大きく足を曲げたりすると、下半身まわりに少し窮屈さを感じます。
体型や選ぶサイズによって感じ方は変わると思いますが、ゆったりした着心地が好きな人はサイズ感もチェックしたほうがよさそうです。
初日に感じたのは「あれ?足が冷たくない」
そして、着てしばらくして意外だったのが、いつも冷たくなりやすい足が冷たく感じなかったこと。
生地が直接足を覆っているわけではないワンピースタイプなのに、なんとなく体の芯からぽかぽかしているような感覚がありました。
ただし、この日はジムでトレーニングをした日。
運動後だったこともあり、これがリカバリーウェアによるものなのかは、まだ分かりません。
しばらく着用を続けて、運動をしていない日や長袖・ロングパンツで寝た日なども比較しながら、感じた変化を追記していきたいと思います。
初日の感想としては、「効果はまだ分からない。でも、足が冷たくないのはちょっと気になる!」というのが正直なところです。
実際に着てみた感想は?
私自身、ニトリのリカバリーウェアを実際に購入して、現在も着用を続けています。
最初に着た日の「いつもとちょっと違うかも?」という感覚から、数日後、さらに着続けた現在まで、感じ方にも少しずつ変化がありました。
ただ、リカバリーウェアは着たからといって、誰もが同じように感じるものではありません。
そこで、実際に着てみてどうだったのか、良かったところだけでなく気になったところも含めて、着用記録として記事後半にまとめています。
ここからは、ニトリ以外の人気リカバリーウェアも含めて、価格や特徴を比較していきます。
リカバリーウェアは価格差が大きい!人気ブランドを比較
リカバリーウェアを探してみて驚いたのが、ブランドによって価格にかなり差があること。
ニトリのように比較的手頃な価格で試せるものがある一方、上下を揃えると1万円以上、なかには2万円を超えるブランドもあります。
「高いほうが効果も高いの?」と思ってしまいますが、価格だけで単純に効果を比べることはできません。
ブランドによって素材や生地の厚さ、デザイン、着心地なども違うため、予算だけでなく“何を重視して選ぶか”がポイントになりそうです。
今回チェックしたのは、ニトリをはじめ、ReD、AOKI、Wellmo、Recoverypro Lab.、BAKUNE、VENEXなど。
初めてなら「無理なく試せる価格」も大切
リカバリーウェアは、実際に着てみないと自分がどのくらい変化を感じるか分かりにくいアイテムです。口コミを見ても「違いを感じた」という人がいる一方、「まだよく分からない」という人もいます。
そのため、
「まずは手頃なものから試したい」
「毎日着るものだから着心地を重視したい」
「せっかくなら人気ブランドを選びたい」
など、自分に合った選び方をするのがおすすめです。
私は今回、「まず自分で試してみたい」という気持ちが強かったので、手に取りやすく実物も確認できたニトリを選びました。
このあと、それぞれのブランドの特徴や価格を比較しながら、どんな人に向いているのかを見ていきます。
まず試してみたい人に|ニトリのリカバリーウェア
「リカバリーウェアが気になるけれど、最初から1万円、2万円はちょっと…」という人が試しやすいのがニトリ。
実店舗が多く、生地の厚さや肌触り、サイズ感を実際に確認してから選びやすいのもメリットです。
トップスやパンツを組み合わせるタイプだけでなく、パジャマタイプやワンピースタイプなどがあり、普段の寝方や季節に合わせて選べるのも魅力。
私も実際に店舗で見て、長袖トップス+ロングパンツと、暑い日に使いやすそうなワンピースタイプを購入しました。
ニトリはこんな人におすすめ
- 初めてリカバリーウェアを試す人
- いきなり高価なものを買うのは不安な人
- 実物を見てから購入したい人
- 普通のパジャマ感覚で使いたい人
- 半袖・長袖など季節に合わせて選びたい人
リカバリーウェアは「着てすぐ違いが分かる」とは限らないからこそ、まず手頃な価格帯から試して、自分に合うか確かめてみるのもひとつの選び方だと思います。
私自身もまだ使い始めたばかりなので、睡眠時の着心地や朝起きたときの感覚などは、しばらく着用してから追記していきます。
価格と知名度のバランスで選ぶならReD
「ニトリより少し予算を上げてもいいけれど、いきなり2万円クラスは迷う」という人がチェックしやすいのがReD(レッド)。
リカバリーウェアとして知られるブランドのひとつで、シンプルなデザインが多く、いかにも“機能性ウェア”という見た目になりにくいのも魅力です。
半袖・長袖など種類があるので、寝るときだけでなく、普段のルームウェアとして取り入れたい人にも選びやすそう。
ニトリを「まず手頃な価格で試してみたい人向け」とするなら、ReDは価格とブランド力のバランスを重視したい人の候補になりそうです。
ReDはこんな人におすすめ
- 人気のリカバリーウェアブランドから選びたい
- 2万円前後の商品にはまだ抵抗がある
- パジャマ感が強すぎないデザインが好き
- 季節に合わせて半袖・長袖を選びたい
- 部屋着としても使いやすいものが欲しい
リカバリーウェアは毎日のように着るものだからこそ、価格だけでなく、自分が無理なく着続けられるデザインや着心地も選ぶポイントになりそうです。
普段使いしやすいReD「リカバリーインナー」も
リカバリーウェアというと、家でくつろぐときや寝るときに着るイメージがありますが、REDには普段着の下に着やすいインナータイプもあります。
半袖タイプなので、シャツやニットなどの下に仕込みやすく、
「リカバリーウェアは気になるけど、家にいる時間だけじゃもったいない」
という人にも取り入れやすそうです。
夏向けの商品ではありますが、薄手のインナーならまだ暑さの残る秋口にも使いやすそう。上に羽織るものを調整すれば、季節の変わり目にも活躍してくれそうですね。
こんな人におすすめ
ルームウェアだけでなく日中も取り入れたい
普段の服装を変えずに着たい
厚手のリカバリーウェアが苦手
薄手で重ね着しやすいタイプを探している
💡 リカバリーウェアをいつもの服の下にプラスできるのがインナータイプの魅力。
上下セットで選びやすい|AOKIのリカバリーウェア
「リカバリーウェアって、トップスとパンツを別々に選ぶのがちょっと面倒…」という人には、AOKIのリカバリーウェアも候補のひとつ。
AOKIというとスーツのイメージが強かったので、リカバリーウェアを扱っているのは少し意外でした。
上下セットの商品なら、一度に揃えられるのが分かりやすいところ。
ニトリのように好きなトップスとパンツを組み合わせる自由度はありませんが、**「とりあえず上下セットで一式欲しい」**という人には選びやすそうです。
また、人気ブランドのリカバリーウェアには上下を揃えると2万円前後になるものもあるため、価格を比較しながら選びたい人にもチェックしてほしいアイテムです。
AOKIはこんな人におすすめ
- 上下セットで手軽に揃えたい
- トップスとパンツを別々に選ぶのが面倒
- ある程度知っている企業の商品を選びたい
- 高価格帯のブランドと比較して決めたい
- シンプルなルームウェアが好き
リカバリーウェア初心者なら、「上下合わせると結局いくら?」まで比較することも大切。
単品価格だけでなく、実際に自分が着たい組み合わせの総額を見て選ぶと、ブランドごとの価格差が分かりやすくなります。
1万円前後で探すなら|Wellmoのリカバリーウェア
リカバリーウェアを探していると、1万円前後の価格帯にも選択肢がたくさんあります。
そのひとつが**Wellmo(ウェルモ)**のリカバリーウェア。
半袖トップスとハーフパンツのセットなどがあり、暑い季節や「長袖だと寝苦しい」という人にも取り入れやすいタイプです。
ニトリのようなプチプラから少し予算を上げつつ、2万円クラスのブランドまでは必要ないかな……という人にとって、比較しやすい価格帯だと思います。
Wellmoはこんな人におすすめ
- 予算1万円前後で探している
- 上下セットで購入したい
- 暑い時期に着やすいタイプを探している
- シンプルなデザインが好き
- 高価格帯を買う前にほかの商品も比較したい
リカバリーウェアは価格の幅が広いからこそ、「安い・高い」だけで決めず、季節や普段の寝方に合った形を選ぶことも大切。
暑がりなら半袖+ハーフパンツ、冷えが気になるなら長袖+ロングパンツなど、普段快適に眠れるスタイルを基準に選ぶと使いやすそうです。
実績もチェックして選びたい|Recoverypro Lab.のリカバリーウェア
「せっかくリカバリーウェアを買うなら、価格だけでなく販売実績などもチェックして選びたい」という人に候補となるのが、Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)。
楽天市場の商品ページでは一般医療機器として販売され、累計販売数も大きく紹介されているなど、リカバリーウェアを初めて探す人にも比較しやすい商品です。
デザインはシンプルで、いかにもパジャマというより普段のルームウェアに近い雰囲気。
価格も1万円前後の商品があり、「ニトリより予算を上げて比較したいけれど、2万円台まではちょっと…」という人にも検討しやすそうです。
Recoverypro Lab.はこんな人におすすめ
- 販売実績もチェックして選びたい
- 1万円前後を目安に探している
- シンプルなデザインが好き
- ルームウェア感覚で着たい
- 高価格帯の商品とも比較してから決めたい
リカバリーウェアは見た目が似ていても、価格・素材・サイズ展開などは商品によってさまざま。
毎日着ることを考えると、機能だけでなく「寝るときに窮屈ではないか」「自分の体型に合うサイズがあるか」なども確認して選びたいですね。
睡眠時の着心地にこだわるなら|BAKUNE
リカバリーウェアを探していると、よく見かける人気ブランドのひとつがTENTIALのBAKUNE(バクネ)。
名前の通り「寝るときに着るリカバリーウェア」というイメージが強く、パジャマとして取り入れたい人には気になるブランドです。
価格はニトリなどと比べると高めですが、長袖・半袖をはじめ種類が豊富で、季節や好みに合わせて選びやすいのもポイント。
「せっかく毎晩着るなら、価格だけでなく睡眠時の着心地にもこだわりたい」という人は、比較候補に入れておきたいリカバリーウェアです。
BAKUNEはこんな人におすすめ
- 寝るとき専用のリカバリーウェアを探している
- パジャマとしての着心地にもこだわりたい
- 人気・知名度のあるブランドから選びたい
- 季節に合わせてタイプを選びたい
- 予算をかけても長く使えるものを選びたい
私自身、リカバリーウェアを初めて試す段階では「効果が分からなかったら…」と思い、まずは手頃なニトリを選びました。
一方で、実際にリカバリーウェアを着る習慣ができて「毎晩使いたい」と思えたら、BAKUNEのような睡眠時の着用を意識したブランドにステップアップするのも選択肢のひとつ。
ニトリなどの手頃な商品と、BAKUNE・VENEXのような高価格帯の商品を比べながら、自分がどこまで価格や着心地にこだわりたいかで選ぶとよさそうです。
価格よりブランドや選択肢を重視するなら|VENEX
リカバリーウェアを調べていると、よく名前を見かけるのがVENEX(ベネクス)。
今回比較した商品の中では価格帯が高めですが、「せっかく買うなら、リカバリーウェアでよく知られているブランドを選びたい」という人には気になる存在です。
トップスやボトムスだけでなく、季節や着用シーンに合わせて選べる商品が豊富なのも魅力。
手頃な価格から試すというより、予算をかけても長く使える一着をじっくり選びたい人向けの選択肢といえそうです。
VENEXはこんな人におすすめ
- リカバリーウェアの定番ブランドから選びたい
- 価格よりブランドや商品ラインナップを重視したい
- 自分の好みに合わせて種類を選びたい
- プレゼント用のリカバリーウェアを探している
- 手頃な商品を試したあと、もう少し本格的なものも検討したい
リカバリーウェアは数千円で試せるものから2万円を超えるものまであり、選択肢はかなり豊富。
だからこそ、「高いものが正解」と考えるのではなく、予算・着心地・季節・普段の寝方に合わせて選ぶことが大切だと思います。
私はまずニトリからスタートしましたが、実際に着き比べてみるとどのくらい違うのか、ちょっと気になるところ。
まずは無理なく続けられる一着から、自分に合うリカバリーウェアを探してみてはいかがでしょうか。
人気リカバリーウェアを比較!自分に合うのはどれ?
ここまで紹介したリカバリーウェアを、価格帯や特徴でまとめてみました。
| ブランド | 価格帯の目安 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| ニトリ | ★ 手頃 | 店舗で実物を確認しやすい・種類が豊富 | 初めて試したい・価格を抑えたい |
| ReD | ★★ 中価格帯 | シンプルで普段使いしやすい | 価格とブランド力のバランス重視 |
| AOKI | ★★ 中価格帯 | 上下セットで選びやすい | 一式まとめて揃えたい |
| Wellmo | ★★ 中価格帯 | 上下セットなど選択肢あり | 1万円前後で探したい |
| Recoverypro Lab. | ★★ 中価格帯 | シンプルなルームウェアタイプ | 販売実績なども比較して選びたい |
| BAKUNE | ★★★ 高価格帯 | 睡眠時の着用を意識したラインナップ | パジャマとしての着心地にもこだわりたい |
| VENEX | ★★★ 高価格帯 | 商品の種類が豊富な定番ブランド | 価格よりブランドや選択肢を重視したい |
※価格やラインナップは販売時期・商品によって異なります。購入前に各商品ページで最新情報をご確認ください。
迷ったら「何を重視するか」で選ぼう
まず手頃な価格で試してみたい → ニトリ
価格とブランドのバランスを重視 → ReD・AOKIなど
睡眠時の着心地にもこだわりたい → BAKUNE
価格より定番ブランドや豊富な選択肢を重視 → VENEX
リカバリーウェアは価格差が大きいからこそ、最初から「高いものほどいい」と決める必要はないと思います。
私はまずニトリを選びましたが、実際にしばらく着てみて「毎日着たい」と思えたら、ほかのブランドと着比べてみるのも面白そうです。
ニトリのリカバリーウェアを実際に着てみた!リアルな着用記録
ここからは、私が実際にニトリのリカバリーウェアを着て感じたことを、時系列で紹介します。
リカバリーウェアは、1回着ただけでは正直わからないことも多いもの。
そこで、初めて着た日から、その後も着用を続けて感じたことを記録していくことにしました。
今後も変化があれば、随時追記していきます!
3日ほど着てみて|ガチガチだった肩が少しやわらかい?
ニトリのリカバリーウェアを着始めて数日。肩まわりにちょっと気になる変化がありました。
私は普段、首の付け根から肩にかけて、硬いゴムでも入っているようなガチガチ感があります。
ところが、ふと肩まわりを触ってみると、いつものガチガチした感じが少しやわらかくなっているような気がしました。
「え?リカバリーウェアのおかげ?」と思ったのですが、実はこの時期、枕も変えたばかり。
そのため、リカバリーウェアによる変化なのか、枕が合っているのか、それとも両方なのかは正直まだわかりません。
ただ、普段から気になっていた肩まわりだけに、触ったときの感触がいつもと違ったことは印象に残りました。
初日に感じた「足が冷たくない」に続いて気になる変化があったので、このまま着用を続けて様子を見てみることにします。
10日間着続けた|気づけばニトリばかり着ている
その後も着用を続けていますが、最近はすっかりニトリのリカバリーウェアが定番になっています。
最初は「本当に違いがあるのかな?」と思っていましたが、今では普通のルームウェアを着ると、「また肩がガチガチになったら嫌だな……」と思ってしまうほど(笑)。
劇的に何かが変わったというより、着続けているうちに「着ないほうが気になる」存在になったというのが、今の正直な感想です。
最近は朝晩かなり涼しくなってきたので、ワンピースより長袖を着る機会も増えてきました。
そうなると今度は、「長袖の洗い替えも欲しいな……」と思い始めています(笑)。
最初はお試し感覚で買ったリカバリーウェアでしたが、まさか洗い替えまで欲しくなるとは思っていませんでした。
リカバリーウェアは感じ方に個人差があると思いますが、私の場合は「一晩着て終わり」ではなく、続けて着たことで印象が変わりました。
今後も着用を続けて、季節による着心地の違いや新しく気づいたことがあれば、ここに追記していきたいと思います。
まとめ|リカバリーウェアは自分に合ったものから試してみよう
リカバリーウェアは価格も種類も幅広く「どれを選べばいい?」と迷いやすいアイテム。
私も最初から高価なものを選ぶのは少し勇気がいったので、まずは手頃なニトリから試してみることにしました。
まだ「疲労回復に効果があった!」と言える段階ではありませんが、初日に感じた「いつもより足が冷たくないかも?」という変化はちょっと気になるところ。
まずは無理なく続けられるものから試してみて、着心地や自分との相性を確かめてみるのもいいと思います。
私もこのまま着用を続けて、睡眠や冷え、翌朝の体の感じなどに変化があれば、この記事に追記していきます。
「効果はまだわからない。でも、ちょっと気になる。」
今のところ、それが私のいちばん正直な感想です。



コメント