夏になると、汗ジミが気になって着る服の色を選んでしまうことはありませんか?
私も以前、夏祭りにグレー系のTシャツを着て出かけたところ、脇だけでなくインナーのない胸元まで汗ジミがくっきり…。気づいたときには恥ずかしくて、それ以来「夏は黒いTシャツが無難」と思うようになりました。
でも、せっかくならブルーやベージュなど、明るい色のTシャツも楽しみたいですよね。
最近は汗ジミ防止Tシャツや汗取りインナー、日傘、接触冷感パンツなど、夏を快適に過ごせるアイテムがたくさん登場しています。
この記事では、40代の私が気になっている汗ジミ対策アイテムや、汗ジミが目立ちやすい色・目立ちにくい色もあわせてご紹介します。
今年の夏は、汗ジミを気にしすぎず、おしゃれを楽しむための参考になれば嬉しいです😊
汗ジミが目立つ色・目立ちにくい色は?
「汗ジミが気になるなら黒を着れば安心」と思っていた私ですが、実は服の色によって汗ジミの目立ちやすさは大きく変わります。
特にグレーやライトブルーなどは、汗で濡れた部分との色の差が出やすく、脇や背中の汗ジミが目立ちやすいカラーです。

一方で、黒や白、ネイビー、柄物などは比較的汗ジミが目立ちにくく、夏でも取り入れやすい色と言われています。
汗ジミが目立ちやすい色
- グレー
- ライトブルー
- ベージュ
- カーキ
- 淡いパステルカラー
汗ジミが目立ちにくい色
- 白
- 黒
- ネイビー
- ボーダーなどの柄物
※汗の量や素材によって見え方は異なります。

私も以前、グレー系のTシャツで汗ジミが目立って以来、「夏は黒いTシャツしか着られない…」と思うようになりました。
でも、汗ジミ防止Tシャツや汗取りインナーなどを取り入れれば、今まで避けていた明るい色にも挑戦しやすくなります。
汗ジミ対策は服選びも大切!選びたい4つのポイント
汗ジミを少しでも目立ちにくくするには、色だけでなく、Tシャツの素材や機能性も大切です。
最近は見た目は普通のTシャツでも、汗ジミ対策や接触冷感など夏を快適に過ごせる機能を備えたアイテムが増えています。
私も以前は「黒いTシャツしか着られない」と思っていましたが、こうしたアイテムを知ってからは、夏のおしゃれも楽しめそうだと感じるようになりました。
汗ジミ防止加工
汗が表に染み出しにくい加工が施されたTシャツなら、汗ジミを気にせず着やすくなります。特にグレーやブルーなど、今まで避けていたカラーにも挑戦しやすくなるのが魅力です。
吸水速乾素材
汗をかいても乾きやすく、ベタつきを軽減してくれるので、通勤やお出かけでも快適に過ごせます。
接触冷感
肌に触れたときにひんやり感じる素材は、暑い日のストレスを軽減してくれます。汗を完全に防ぐことはできませんが、暑さを和らげることで汗をかきすぎるのを防ぐサポートにもなります。
ゆとりのあるシルエット
体にぴったり張り付くTシャツよりも、少しゆとりのあるデザインの方が風が通りやすく、汗で肌に張り付く不快感も軽減できます。
おすすめの汗ジミ対策Tシャツ3選
「汗ジミが気になるから夏は黒いTシャツばかり…。」
そんな悩みがある方は、汗ジミ防止加工や吸水速乾など、夏向けの機能が付いたTシャツを選ぶのもおすすめです。
今回は、おしゃれさと機能性を兼ね備えた、40代でも取り入れやすいアイテムを紹介します。
Pierrot 汗ジミ防止 フレンチスリーブTシャツ
「汗ジミ防止Tシャツ」と聞くと機能性重視のシンプルなデザインをイメージしがちですが、こちらはフレンチスリーブで女性らしいシルエットが魅力です。
二の腕をさりげなくカバーしてくれるので、40代にも取り入れやすく、パンツにもスカートにも合わせやすい一枚。
私はブルーのカラーが気になっていて、「汗ジミが気になって避けていた明るい色にも挑戦してみたい」と思わせてくれるTシャツでした。
こんな人におすすめ
- 明るい色のTシャツを着たい
- きれいめカジュアルが好き
- 二の腕もさりげなくカバーしたい
antiqua 汗上等 汗染み防止Tシャツ
「汗ジミが気になるけれど、おしゃれも楽しみたい。」そんな方にぴったりなのが、antiquaの**『汗上等』シリーズ**です。
汗染み防止加工が施されているので、暑い季節でも汗ジミを気にせず着やすいのが魅力。綿100%素材で肌触りもやさしく、ゆったりとしたシルエットなので体のラインを拾いにくいデザインです。
五分袖で気になる二の腕も自然にカバーできるので、40代の普段着やお出かけコーデにも合わせやすそうだと感じました。
こんな人におすすめ
- ゆったり着られるTシャツが好き
- 二の腕もカバーしたい
- 綿100%の着心地にこだわりたい
- 汗ジミを気にせず夏のおしゃれを楽しみたい
汗吸わないTシャツ
こちらは「汗を吸わない」というユニークなコンセプトが特徴のTシャツです。
汗を表に染み出しにくくすることで、汗ジミを目立ちにくくする工夫がされています。
シンプルなデザインなので、普段着はもちろん、通勤や子どもの学校行事など幅広いシーンで使いやすそうだと感じました。
こんな人におすすめ
- とにかく汗ジミを目立たせたくない
- シンプルなデザインが好き
- 普段使いしやすいTシャツを探している
私は汗ジミ防止Tシャツはまだ着用したことがないため、商品の特徴や口コミを参考に選びました。実際に着用した際は、使用感も追記したいと思っています😊
お気に入りの服を着たいなら汗取りインナーもおすすめ
「汗ジミ防止Tシャツも気になるけれど、お気に入りのTシャツやブラウスも着たい。」
そんな方におすすめなのが、汗取りインナーです。
脇部分に汗取りパッドが付いたタイプなら、汗を吸収してくれるので、汗ジミが目立ちやすいグレーやライトブルーなどの服も取り入れやすくなります。
私も以前、汗ジミが気になって黒いTシャツばかり選んでいましたが、汗取りインナーを取り入れれば、服の選択肢も広がりそうだと感じました。
サンテラボ 汗取りインナー
脇汗パッド付きで、汗ジミ対策とニオイ対策を兼ね備えたタンクトップタイプのインナーです。
綿混素材で肌あたりがやさしく、シンプルなデザインなので、Tシャツやブラウスのインナーとしても使いやすそう。タンクトップタイプなので肩ひもが気になりにくく、毎日の通勤やお出かけにも取り入れやすい一枚です。
こんな人におすすめ
- お気に入りのTシャツを長く着たい
- 脇汗や汗ジミが気になる
- 通勤や仕事で汗をかく機会が多い
- 汗だけでなくニオイ対策もしたい
汗をかく前の対策には日傘もおすすめ
汗ジミ対策というと、Tシャツやインナーを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、そもそも直射日光を避けて汗をかきにくくすることも大切なポイントです。
私も今年、初めて日傘を使い始めました。
以前は「日傘って本当に必要なのかな?」と思っていましたが、実際に使ってみると、頭や顔に直接日差しが当たらないだけで体感温度が違うことに驚きました。
年々、温暖化の影響もあってか、日差しが「暑い」ではなく「熱い」と感じるくらいジリジリと強くなっていると感じる方も多いのではないでしょうか。
もちろん汗がまったく出なくなるわけではありませんが、外を歩くときの暑さが和らぎ、以前より快適に感じています。
会社でも、外側が明るい色・内側が黒の日傘を使っている人がいて、「内側が涼しく感じるよ」と話していたのが印象的でした。実際にこうした遮熱タイプの日傘は、夏の通勤や買い物などでも活躍しそうです。
Wpc. 完全遮光日傘
遮光・UVカット・遮熱機能を備えた日傘は、紫外線対策だけでなく、夏の暑さ対策にもおすすめです。
シンプルなデザインなら、40代でもコーディネートに合わせやすく、通勤からお出かけまで幅広く使えます。
こんな人におすすめ
- 通勤や買い物で外を歩く時間が長い
- 顔や頭の暑さを少しでも和らげたい
- 汗をかく前から対策したい
- 紫外線対策も一緒にしたい
正直、私は「傘は荷物になるし、できれば持ちたくない派」でした(笑)。でも最近は、日傘で暑さを和らげることも汗対策のひとつなんだと実感しています。こちらは2WAY仕様で、長傘としても折りたたみ傘としても使えるので、普段は日傘を持ち歩かない方でも使いやすそうだと思いました。
ボトムスも接触冷感素材でさらに快適に
夏はTシャツだけでなく、ボトムスも汗で脚に張り付いたり、蒸れたりして不快に感じることがあります。
そんな時は、接触冷感や吸水速乾素材のパンツを選ぶだけでも、暑い日の快適さが変わってきます。
特に立ち仕事や通勤、子どもとのお出かけなど、長時間外で過ごす日は、涼しい素材を選ぶだけでもストレスを軽減できます。
aquagarage 接触冷感ジョガーパンツ
接触冷感・UVカット・吸水速乾・ストレッチなど、夏に嬉しい機能を備えたジョガーパンツです。
動きやすいデザインなので、通勤や買い物、旅行など幅広いシーンで活躍しそう。
汗でベタつきやすい季節でも、快適に過ごしたい方におすすめです。
こんな人におすすめ
- 暑い日の通勤や立ち仕事が多い
- 動きやすさも重視したい
- 接触冷感素材のパンツを探している
エンボスパンツ
接触冷感素材ではありませんが、凹凸のあるエンボス生地で肌に張り付きにくく、暑い季節でもさらっとした履き心地が魅力です。
シワが気になりにくく、お手入れが簡単なのも嬉しいポイント。
「ひんやり感」よりも、「汗をかいても快適に過ごしたい」という方にぴったりの一枚です。
こんな人におすすめ
- 肌に張り付きにくいパンツが欲しい
- お手入れが簡単なパンツを探している
- リラックスして履ける夏パンツが欲しい
まとめ
汗ジミが気になると、「夏は黒いTシャツしか着られない…」と服選びまで制限されてしまいますよね。
私も以前、汗ジミが目立って恥ずかしい思いをしてから、明るい色のTシャツを避けるようになっていました。
でも最近は、汗ジミ防止Tシャツや汗取りインナー、日傘、接触冷感パンツなど、夏を快適に過ごすためのアイテムがたくさんあります。
今回ご紹介したアイテムをもう一度まとめると…
- 汗ジミが目立ちやすい色・目立ちにくい色を知る
- 汗ジミ防止Tシャツで明るいカラーにも挑戦する
- お気に入りの服には汗取りインナーを活用する
- 日傘で暑さそのものを和らげる
- 接触冷感パンツで夏の不快感を軽減する
私自身、以前は「傘は荷物になるし、できれば持ち歩きたくない」と思っていました。
でも最近は、日傘で暑さを和らげることも汗対策のひとつなんだと実感しています。
汗をかいてから対策するだけでなく、汗をかきにくい工夫を取り入れることで、夏のおしゃれももっと楽しめるようになります。
今年の夏は、汗ジミを気にしすぎず、自分らしいファッションを楽しんでみてくださいね😊


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