リカバリーウェアを着るようになってから、「寝ている間だけじゃなく、仕事中や普段の生活でも着られたらいいのに」と思うようになりました。
でも、いかにも部屋着というデザインのリカバリーウェアを、仕事に着ていくわけにはいきません(笑)。
そこで見つけたのが、ReD(レッド)のリカバリーインナー。
普通のインナーのように服の下に着られる薄手タイプで、ReD独自の血行促進繊維「VITALTECH®」を採用。1mm以下の薄い生地を実現しているのが大きな特徴です。
正直、インナーとして考えると「ちょっと高いかも?」と思いましたが、リカバリーウェアとして考えると意外と手を出しやすい価格。好きな洋服を着ながら使えるところにも惹かれて、実際に購入してみました。
今回は、届いたばかりのReDリカバリーインナーを40代の私が実際に着てみて、薄さや生地感、気になるサイズ感・フィット感をレビューします。
まだ長時間着用していないため、リカバリー効果についてはこれから。仕事中などにも使いながら、感じた変化があれば随時追記していきます。
ReDリカバリーインナーとは?薄さ1mm以下が大きな特徴
ReD(レッド)は、SIXPADなどを展開するMTGから登場したリカバリーウェアブランドです。
今回私が購入したのは、部屋着タイプではなく普段の洋服の下に着られるインナータイプ。
一番気になったのが、その薄さです。
商品に同梱されていたパンフレットによると、ReDにはMTG独自の血行促進繊維**「VITALTECH®(バイタルテック)」**が使われています。
VITALTECH®は、極微細に粉砕した8つの天然鉱石を繊維に練り込んだ特殊繊維。これによって、1mm以下の薄い生地でもリカバリー効果を発揮できるよう開発されているそうです。
リカバリーウェアというと、私はこれまで「家で着るもの」「寝るときに着るもの」というイメージが強かったのですが、これだけ薄ければ普段着や仕事着の下にも取り入れやすそう。
好きな洋服を着ながら、日中もリカバリーウェアを取り入れられる。
ここが、私がReDのインナーを買ってみようと思った一番のポイントでした。
ReDは一般医療機器のリカバリーウェア
ReDは一般医療機器として届け出されているリカバリーウェアです。
メーカーでは、VITALTECH®によって身体から放出される遠赤外線を吸収・放射し、血行を促進する仕組みと説明しています。
血行促進によって期待される主な効果として、疲労回復、肩や腰のコリ改善、筋肉のハリ・コリの緩和などが挙げられています。
ただし、私はまだ届いた日にサイズ感を確認する程度しか着ていません。
実際に長時間着てみてどうだったのかについては、これから仕事中や普段の生活で使ってみて、改めて追記したいと思います。
今回購入したReDリカバリーインナーは3種類
今回は、3点購入で15%OFFになるキャンペーンを利用して、次の3種類をまとめて購入しました。
- 半袖タイプ
- 長袖タイプ
- レギンスタイプ
私は仕事でパンツスーツを着ることが多く、北海道の冬はパンツ1枚では寒いので、これまではヒートテックのレギンスを下に履くのが定番でした。
そこでReDのインナーを見つけて、
「どうせ冬は毎日インナーを履くなら、いつものヒートテックをリカバリーインナーに替えてみてもいいかも?」
と思ったのも、購入した理由のひとつです。
半袖は今の時期から、寒くなってきたら長袖、冬本番にはレギンスと、季節や服装に合わせて使い分ける予定です。
リカバリーウェアというと、これまでは「家で着るもの」というイメージがありましたが、ReDならいつもの洋服や仕事着の下に着られるのが魅力。
夜は部屋着タイプ、日中はインナータイプと使い分ければ、好きな洋服を諦めなくてもリカバリーウェアを取り入れられそうです。
通常のインナーとして3枚買うと考えると、正直それなりのお値段です。
でも、リカバリーウェアを3着買ったと考えると、意外と手を出しやすい価格に感じました。
しかも部屋着タイプとは違って、手持ちの洋服の下に着られるので、
「今日は好きな服を着たい。でもリカバリーウェアも取り入れたい」
という日にも使えるのが魅力です。
今回はキャンペーンを利用できたこともあり、「どうせなら季節や服装に合わせて使い分けてみよう」と3種類購入してみました。
※キャンペーン内容や価格は購入時点のものです。最新情報は販売ページでご確認ください。
半袖タイプ
長袖タイプ
レギンスタイプ
ReDには「肩・腰コリ改善」に特化したタイプもある
ReDのリカバリーインナーを探していると、同じような半袖でも価格が違う商品があり、「何が違うんだろう?」と気になりました。
調べてみると、ReDには通常タイプのほかに、肩や腰のコリ改善に特化したタイプも販売されています。
こちらは通常のVITALTECH®を使用した生地に加えて、肩や腰などの気になる部分を二重にした**「Wバイタル構造」**を採用。メーカーでは、肩や腰を集中的にケアしたい人向けの商品として紹介されています。肩や腰部分は生地を二重にした構造ですが、こちらも洋服の下に着用できる薄手のインナータイプ。
その分、通常タイプより価格は高めです。
ちなみに、今回私が購入したのは「肩・腰コリ改善タイプ」ではなく、通常のReDリカバリーインナーです。
私はまず、仕事や普段のお出かけで気軽に使える薄手のリカバリーインナーが欲しかったので、通常タイプを選びました。
肩や腰のコリを特に重視したい方は、購入するときに「通常タイプ」と「肩・腰コリ改善タイプ」の違いもチェックしてみるとよさそうです。

ReDリカバリーインナーを実際に着てみた!LLサイズの着用感は?
今回、半袖・長袖・レギンスはすべてLLサイズを選びました。
実際に着てみると、かなり身体に沿うフィット感があります。
最初は「LLでもこんなにピタッとするんだ!」と思いましたが、よく考えればこれは部屋着ではなくインナー。洋服の下に着ることを考えると、余計なゆとりがなく、もたつきにくい作りなのかなと感じました。
ただし、身体のラインはかなり拾います。
私はこれだけで家の中を歩き回るのはちょっと恥ずかしいかな(笑)。あくまで洋服の下に着るインナーとして使うのが良さそうです。
ちなみに自分ではラインが気になったのですが、家族からは「全身黒だからか、少し細く見えるんじゃない?」と言われました。
締め付け感や長時間着たときの着心地については、まだサイズ確認程度しかしていないため、これから実際に着用して追記していきます。
レギンスはさっそくデニムスカートの下に
そして今日は、さっそくReDのレギンスを履いて出かけています。
デニムスカートを履いたものの、北海道はもう生足だと少し寒く感じるようになってきました。
そこでReDのレギンスを合わせてみたところ、薄手なのでスカートの下にも取り入れやすい。
もともとは冬のパンツスーツの下に履く目的で購入しましたが、秋口のスカートコーデから使えるのは嬉しい発見でした。
まだリカバリー効果について語れるほど着用していないので、その点はもう少し使ってから追記したいと思います。
まとめ|ReDリカバリーインナーなら日中にも取り入れやすそう
今回は、ReDのリカバリーインナーを実際に購入して、まずは薄さやサイズ感、フィット感をチェックしてみました。
リカバリーウェアというと、これまでは「家で着るもの」というイメージが強かった私。
でもReDは、1mm以下という薄い生地で、いつもの洋服の下に着られるのが大きな魅力だと感じています。
今回購入したのは、半袖・長袖・レギンスの3種類。
すべてLLサイズを選びましたが、実際に着てみるとインナーらしくかなり身体にフィットする着心地でした。
正直、普通のインナーとして考えると価格は少し高め。
それでも、リカバリーウェアとして考えると意外と取り入れやすく、手持ちの洋服をそのまま楽しめるところにも惹かれました。
レギンスはさっそくデニムスカートの下に履いていますが、これから寒くなれば、今まで冬のパンツスーツの下に履いていたヒートテックとの違いも気になるところ。
半袖・長袖も仕事や普段のお出かけで使いながら、長時間着たときの着心地や、実際に感じた変化については今後追記していく予定です。
「リカバリーウェアが気になるけれど、部屋着だけじゃなく日中も取り入れたい」という方は、薄手のリカバリーインナーという選択肢もチェックしてみてくださいね。



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