40代、口紅が派手に見える?久しぶりのリップを今っぽく見せる選び方

メイク

久しぶりに口紅を塗ってみたら、「あれ?なんか派手…?」と感じたことはありませんか?

コロナ禍以降、マスク生活ですっかり口紅を塗る機会が減った私。アイメイクはしていても、どうせ隠れるからとチークやリップは手抜きになり、いつの間にか「口紅を塗らない顔」が当たり前になっていました。

そんな中、久しぶりにしっかり色のつく口紅を塗ってみると、なんだか急にバッチリメイクしたような顔に。

「今日どうしたの?ずいぶんメイク頑張ったね」

……いや、口紅を塗っただけです(笑)。

そこで最近のリップを調べてみると、ツヤ、シアー、マット、ティントなど種類がたくさん。さらに、昔は見かけなかった韓国コスメのブランドも増えていて、「今の口紅ってどう選べばいいの?」と、すっかり浦島太郎状態です。

以前は、夕方になると唇の皮が白く浮いてしまったり、口紅特有の香りが気になったりしたこともあり、乾燥や使い心地も気になるところ。

この記事では、久しぶりに口紅を使いたい40代に向けて、頑張りすぎに見えず、今っぽく取り入れやすいリップの選び方を調べてみました。

「口紅を塗りたいけれど、なんだか派手に見える」と感じている方は、一緒に今の自分にちょうどいいリップを探してみましょう。

40代、久しぶりの口紅が「派手に見える」のはなぜ?

久しぶりに口紅を塗ると、「こんなに色ついてたっけ?」と想像以上に派手に感じることがあります。

でも、これは「40代だから口紅が似合わなくなった」というより、口紅を塗っていない自分の顔に見慣れてしまったことも大きそうです。

マスク生活が長く続いたことで、アイメイクは今まで通りでも、チークや口紅を使う機会はぐっと減りました。

私自身も、最近は色付きリップ程度で済ませることが多く、しっかり発色する口紅はほとんど使っていません。

そこへ久しぶりに口紅の色が加わると、唇だけ急に存在感アップ。

「なんか今日、メイク頑張ってる?」

そんな“頑張りすぎ感”につながってしまうこともあります。

昔と同じ口紅・同じ塗り方がしっくりこないことも

もうひとつ気になったのが、以前と同じ感覚で口紅を選んでいいの?ということ。

年齢を重ねれば、肌の色や質感、髪色、普段のメイクも少しずつ変わります。

さらに最近のリップを見てみると、しっかり発色するタイプだけでなく、透けるような発色のシアータイプやツヤ系、ふんわり仕上がるマット系など質感もさまざま。

昔のように輪郭まできっちり塗るだけではなく、薄く塗ったり、ぼかしたりと見せ方にも選択肢があります。

つまり、久しぶりの口紅で大切なのは、昔使っていた一本にそのまま戻ることではなく、今の自分に合う色・質感・塗り方を選び直すことなのかもしれません。

まずは、すっかり口紅から遠ざかっていた私が「いつの間にこんなに増えたの?」と驚いた、今どきリップの種類から見ていきましょう。

久しぶりに売り場を見たら、今のリップは種類が多すぎる!

久しぶりに口紅を探してみて、まず驚いたのが種類の多さ。「ツヤ、シアー、マット、セミマット、ティント……。」

「口紅って、いつの間にこんなに複雑になったの?」というのが正直な感想です(笑)。しかも、ツヤやマットは仕上がりの違いですが、ティントは少し意味が違います。

まずは、最近よく見かけるリップの違いを簡単に整理してみました。

ツヤ・シアー系|久しぶりの口紅でも取り入れやすい

ツヤ系は、唇にうるおい感のあるツヤを与えるタイプ。

その中でもシアータイプは、唇の色がほんのり透けるような発色で、しっかり色をのせる口紅よりもナチュラルに仕上がります。

久しぶりに口紅を塗ると「唇だけ目立つ」と感じる人には、まず試しやすそうなタイプです。

色付きリップから本格的な口紅へ戻りたい人にも取り入れやすく、頑張りすぎないメイクにも合わせやすそうです。

マット・セミマット系|秋らしいおしゃれな雰囲気に

マットはツヤを抑えた、落ち着きのある仕上がりが特徴。

「マット=乾燥しそう」というイメージがありましたが、最近はふんわり軽く見せるタイプや、うるおい感にも配慮された商品など選択肢が増えています。

完全にツヤを抑えたマットだけでなく、少しツヤを残したセミマットなら、マット初心者でも挑戦しやすそう。

ブラウンやローズなど秋らしいカラーとも相性がよく、いつものメイクを少し変えてみたいときにも気になる質感です。

「ティント」って?普通の口紅との違い

そして、今回私が一番「???」となったのがティント

ティント(tint)には「色を付ける・染める」という意味があり、一般的な口紅が唇の表面に色をのせるのに対し、ティントリップは色が残りやすいように作られているのが特徴です。

そのため、飲食したあとやマスクを使うときなど、色落ちが気になる場面でも人気があります。

ツヤのあるティントもあれば、マットに仕上がるティントもあります。これはシアー系?マット系?となりますが、

ツヤ・シアー・マット=見た目や質感の違い
ティント=色持ちに特徴のあるリップ

と考えると、ぐっと分かりやすくなりました。

次は、このたくさんの選択肢の中から、40代が“頑張りすぎ”に見えにくいリップをどう選べばいいのか見ていきましょう。

知らないブランドが増えていてびっくり!

そして、久しぶりにリップを探してもうひとつ驚いたのが、ブランドの顔ぶれです。

以前の私が口紅を選ぶときに思い浮かべていたのは、ドラッグストアでよく見かける国内の定番ブランドや、CHANEL(シャネル)、YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)などのデパコス。

ところが最近、ネットのランキングや通販サイトを見てみると、

「……このブランド、どこの?」と思う名前がたくさん。

特に韓国コスメのリップは種類が豊富で、ティントやツヤ系、マット系などさまざまな商品が並んでいます。

口紅からしばらく離れている間に、リップの種類だけでなく、選べるブランドそのものがかなり増えていたんですね。昔から知っているブランドには安心感がありますが、せっかく久しぶりに口紅を選び直すなら、「知らないから」という理由だけで避けてしまうのもちょっともったいない。

今回は国内の定番ブランドだけでなく、韓国コスメやデパコスも含めて、今の40代が使いやすそうなリップをチェックしてみたいと思います。

40代が「頑張りすぎ」に見せないリップ選び

リップの種類がなんとなく分かったところで、次に気になるのが「じゃあ、どれを選べばいいの?」ということ。久しぶりに口紅を塗ると派手に感じるなら、いきなり昔と同じようなしっかり発色に戻さなくても大丈夫。

今の自分のメイクに馴染む一本から始めてみるのが良さそうです。

発色が強すぎないものから試してみる

口紅だけが浮いて見えるのが気になるなら、まず注目したいのが発色。

唇の色を完全に隠すような高発色タイプより、元の唇が少し透けるシアータイプや、重ねることで発色を調整できるリップなら取り入れやすくなります。

最初は薄く塗って、物足りなければ少しずつ重ねるくらいがちょうどよさそう。

「口紅を塗りました!」ではなく、顔全体を少し明るく見せる程度から始めると、久しぶりのリップにも違和感が出にくくなります。

ツヤかマットかは「今のメイク」に合わせる

ツヤ系は唇にうるおい感を出しやすく、ナチュラルなメイクにも合わせやすいのが魅力

一方、マット系は落ち着いた印象になり、いつものメイクを少し今っぽく変えたいときにも気になります。ただし、大切なのは「40代だからツヤ」「大人だからマット」と決めつけないこと。

普段のメイクや服装、自分がどんな雰囲気にしたいかで選んでOKです。

久しぶりの口紅なら、ツヤを抑えすぎないセミマットや、透け感のあるツヤ系など、極端すぎない質感から試してみるのもよさそうです。

「似合う色」より「唇だけ浮かない色」を探す

リップ選びというと、イエベ・ブルベなどのパーソナルカラーも気になります。

もちろん色選びの参考にはなりますが、今回私が重視したいのは、唇だけが目立ちすぎないこと

肌やチーク、アイメイクから口元だけが浮いてしまうと、それだけで「今日バッチリメイクしてます!」感が強くなってしまいます。

ローズ、コーラル、ベージュ、ブラウンなど同じ系統の色でも、発色や透け感によって印象はかなり変わります。

「この色は40代には派手かな?」と年齢だけで避けるより、実際につけたときに顔全体に馴染むかを見たほうが、自分に合う一本を探しやすそうです。

久しぶりのリップ選びは、若く見せることでも、年齢に合わせて地味にすることでもなく、今の自分の顔に自然に馴染むこと

まずはそこを基準に選んでみたいと思います。

40代が取り入れやすい今どきリップは?

せっかく久しぶりに口紅を選ぶなら、今っぽさも少し取り入れてみたいところ。

2026年秋のリップを調べてみると、注目されているのがマットやサテン系のリップをふんわりぼかして仕上げる「ブラーリップ」です。

「やっぱり秋はマットなのね!」と思ったものの、昔のマットリップとは少し印象が違いました。

最近は、ベタッと重く色をのせるというより、薄膜で軽く、透け感のあるマットも登場しています。

ブラーリップとは、輪郭をくっきり取るのではなく、唇の中央から外側に向かってふんわりぼかしたように仕上げる塗り方。赤やブラウンなど存在感のある色でも、ぼかして塗ることで印象をやわらげる方法が紹介されています。

これ、久しぶりに口紅を塗ると「頑張りすぎて見える」と感じる私たちには、むしろ取り入れやすいのでは?

昔のように輪郭まできっちり塗るのではなく、ポンポンと薄くのせて少しぼかす。同じ口紅でも、これだけで印象がかなり変わりそうです。

秋らしいブラウンやローズも薄くなら挑戦できそう

2026年秋は、ローズ、ブラウン、レッドなど秋らしいカラーにも注目。

特にブラウン系のマットリップは、淡くぼかして仕上げるスタイルが紹介されています。

濃いブラウンを見て「これは私には強すぎる!」と避けるのではなく、薄く塗ったり、輪郭をぼかしたりすれば取り入れやすくなるかもしれません。

一方で、ツヤや透け感のあるリップがなくなったわけではありません。

2026年秋の新作にも、シアーリップやみずみずしいティントが登場しています。

つまり今年の秋は、

「マットが流行っているからマットを選ばなきゃ」ではなく、ツヤ派はツヤ、マットに挑戦したい人は軽いマット。

その中で、色や塗り方に少し秋らしさを取り入れるくらいが、久しぶりのリップにはちょうどよさそうです。

今の私が試してみたいリップをタイプ別に探してみる

ここまで最近のリップについて調べてきましたが、いよいよ実際の商品を探してみます。

とはいえ、「40代に人気のリップ」を片っ端から並べても、結局どれを選べばいいのか分からなくなりそう。

そこで今回は、ランキング順ではなく、久しぶりに口紅を使う私が試してみたいタイプ別に探してみることにしました。

選びたいのは、昔から知っている国内ブランドの安心して使えそうな一本、頑張りすぎに見えにくいツヤ・シアー系、今さら聞けなかったティント、2026年秋らしいブラー系マット、そしてちょっと気分が上がるデパコス。

この中から「これは使ってみたい!」と思えるものを探して、実際に購入したリップについては、発色や質感だけでなく、香りや乾燥、時間が経ったあとの状態、食事後の色残りやマスクへの色移りなどもチェックしてみたいと思います。

数年ぶりにリップ売り場へ戻ってきた40代は、今どんな一本を選ぶのか。

私自身もちょっと楽しみになってきました。

【国内定番】Visee ネンマクフェイク ルージュⅡ

久しぶりに口紅を選ぶなら、まず気になったのが昔から知っている国内ブランドのVisee(ヴィセ)。

「ネンマクフェイク ルージュⅡ」は、唇になじみやすい粘膜カラーと、むっちりとしたツヤ感が特徴のリップです。

しっかり色をのせるというより、もともとの唇に血色感を足したように見せやすいので、「久しぶりに口紅を塗ったら派手に見えた」という人にも取り入れやすそう。

色だけでなくツヤも長持ちしやすく、色移りしにくい処方なのも気になるポイント。さらに無香料なので、口紅特有の香りが苦手な人にもチェックしやすい一本です。

【国内定番】Visee ネンマクフェイク ルージュⅡ

公式カラーランキング1位「桜のハミング」。軽やかなベージュピンクで、久しぶりの口紅にも取り入れやすそう。気になる人は詳細をチェック。
※画像は楽天市場より引用

【ティント】Fujiko ニュアンスラップティント

【ティント】Fujiko ニュアンスラップティント

「珊瑚ピンク」はベスコス受賞歴のある人気カラー ツヤ感も楽しめるティントで、「今どきのティントを試してみたい!」という人にも気になる一本。
※画像は楽天市場より引用

「そもそもティントって何?」というところから調べ始めた私が、商品を探していると何度も目にしたのがFujiko(フジコ)。

中でも「ニュアンスラップティント」は、ティントならではの色持ちに加えて、ツヤ感も楽しめるタイプです。ティントというと、なんとなく「マットでしっかり色がつくもの」を想像していましたが、ツヤのあるタイプもあるんですね。

これなら久しぶりに口紅を使う私でも挑戦しやすそう。

カラーも豊富なので、「唇だけ目立つのはちょっと…」という人でも、自分に合う色を探しやすそうです。

「今どきのティントってどんな感じ?」と気になっている人に、まずチェックしてほしい一本です。

【ブラー・マット】KATE リップモンスター フォグマット

【ブラー・マット】KATE リップモンスター フォグマット

2026年9月発売の数量限定リップ。 ふんわりぼかしたようなマット質感で、縦ジワもカバー。今どきの“ブラー系マット”を試してみたい人に。気になる人は詳細をチェック。
※画像は楽天市場より引用

KATEといえば昔から知っているブランドですが、久しぶりにリップを探してみたら「リップモンスター」からこんな今っぽいマットタイプまで登場していました。

「リップモンスター フォグマット」は、輪郭までくっきり仕上げる昔ながらのマットというより、ふんわりぼかしたような質感が特徴。

唇の縦ジワをカバーしながら、やわらかなマットに仕上がるので、「マットは唇が目立ちそう」と敬遠していた人にも気になる一本です。

2026年9月発売の限定色は、ピーチ系・ピンク系・ローズ系の3色。今年の秋はちょっとマットにも挑戦してみたいという人にぴったりです。

【ツヤ・シアー】M·A·C ラスターガラスシアーシャインリップスティック

【ツヤ・シアー】M·A·C ラスターガラスシアーシャインリップスティック

楽天ランキングでも上位に入っていた人気リップ。 人気色の508「ハグ ミー」は、やわらかなヌードカラー。 透けるような発色とツヤ感で、久しぶりの口紅でも頑張りすぎに見えにくそう。気になる人は詳細をチェック。
※画像は楽天市場より引用

久しぶりに口紅を塗ると「なんだか唇だけ目立つ…」と感じるなら、気になるのが透け感のあるシアータイプ。

M·A·Cのシアーシャインは、しっかり色で塗りつぶすというより、唇の色を活かしながらツヤと血色感をプラスできるのが魅力です。

「口紅を塗りました!」という印象になりにくいので、今回探している頑張りすぎに見えないリップにもぴったり。

M·A·Cというとしっかり発色するリップのイメージがありましたが、こんな軽やかな仕上がりもあるんですね。

ツヤは欲しいけれど派手には見せたくない、久しぶりの口紅はまず薄づきから試してみたい、という人にも使いやすそうな一本です。

【デパコス】YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム

【デパコス】YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム

人気No.1カラーは44B「ヌード ラヴァリエール」。 ミルキーなピンクと“生ツヤ”が魅力。久しぶりのリップをちょっと贅沢に楽しみたい人にも。気になる人は詳細をチェック。
※画像は楽天市場より引用

最後は、久しぶりに使ってみたいデパコスからYVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)

昔使ったYSLの口紅は香りがしっかりしていた記憶があるのですが、久しぶりに探してみると、今はこんなツヤ感たっぷりのリップバームも登場していました。

「ラブシャイン キャンディ グロウ バーム」は、口紅のようにしっかり色をのせるというより、唇をケアしながら血色感と“生ツヤ”を楽しめるタイプ

久しぶりの口紅で「いきなりバッチリメイクに見えるのはちょっと…」という人にも取り入れやすそうです。

デパコスならではの華やかなパッケージも、持っているだけでちょっと気分が上がりそう。

昔使っていたYSLと比べて、香りや塗り心地がどう変わっているのかも気になる一本です。

韓国コスメのリップも気になる!

今回リップを探していて驚いたのが、韓国コスメの多さ。

楽天やAmazonのランキングを見ていると、「これ、どこのブランド?」と思う名前が次々に出てきました。特にリップは、ティントやツヤ系、マット系など種類が豊富。色展開も多く、見ているだけでも「今のリップってこんなに選択肢があるんだ」とびっくりします。

いきなり何本も買うわけにはいかないので(笑)、まずは今回選んだリップから試しつつ、気になる韓国コスメも少しずつ開拓してみたいと思います。

今回は、久しぶりに口紅を選ぶということで、まずは昔から知っているブランドや気になった商品を中心に選びましたが、韓国コスメのリップもかなり気になる存在。

数年リップから離れていただけで、知らないブランドがこんなに増えているとは……。口紅浦島太郎、まだまだ勉強が必要そうです(笑)。

【韓国コスメ】rom&nd グラスティングメルティングバーム

【韓国コスメ】rom&nd グラスティングメルティングバーム

韓国コスメをいろいろ見てみた中で、私が一番気になったのがrom&nd(ロムアンド)。 楽天のランキングでも上位に入っていて、カラーの豊富さとぷるんとしたツヤ感に惹かれました。 流行っているからというより、「これなら久しぶりに使ってみたい」と素直に思えたリップです。気になる人は詳細をチェック。
※画像は楽天市場より引用

韓国コスメの中でも、何度も目にしたのがrom&nd(ロムアンド)

中でも気になったのが「グラスティングメルティングバーム」です。

画像を見ただけでも分かるくらい、ぷるんとしたツヤ感が印象的。口紅というよりリップバーム感覚で使いやすそうで、しっかり発色する口紅から遠ざかっていた私にも挑戦しやすそうです。

カラーが豊富なのも韓国コスメらしいところ。昔ながらの「口紅を塗る」という感覚とはちょっと違って、ツヤやニュアンスを楽しむ今どきのリップという感じがします。

「韓国コスメって若い人向けじゃない?」と思っていましたが、こういうタイプなら40代でも取り入れやすそう。

乾燥・皮むけ・香りも気になる!口紅選びでチェックしたいこと

リップを選ぶときは、色や質感だけでなく「一日つけていて快適か」も大事。

私が以前よく口紅を使っていた頃は、朝はきれいに塗れていても、夕方になると唇の皮が白っぽく浮いてきてしまうことがありました。

せっかくきれいな色でも、時間が経つと唇がカサカサ……。

これでは使うのがだんだん億劫になってしまいます。

乾燥や皮むけは実際に使ってみないと分からないことも

最近のリップを調べていても、「うるおい」「なめらかな塗り心地」など、乾燥しにくさを意識した商品をたくさん見かけます。

ただ、唇の状態や化粧品との相性には体質など個人差があります。

口コミで「乾燥しにくい」と高評価の商品でも、自分の唇では合わないこともありますし、その逆もありそうです。

特に私がチェックしたいのは、塗った直後だけではなく、数時間後に乾燥しないか、皮が浮いてこないか

ここは実際に使って確かめてみたいポイントです。

意外と気になる「口紅の香り」

もうひとつ、私が昔から気になっていたのが口紅の香り

以前使った口紅の中には、香りが強く感じてしまい、色は気に入っているのに使わなくなったものもありました。特にデパコス系は香りが強いものが多い印象。

口元につけるものなので、香りが苦手だと想像以上に気になります。

最近は無香料のものから香りのあるものまでさまざまなので、香りに敏感な人は購入前に口コミや商品説明をチェックしておくと安心です。

色持ちやマスクへのつきにくさもチェック

そして、今だからこそ気になるのが色持ち。

食事や飲み物のあとにどのくらい色が残るのか、マスクをしたときにどのくらい色移りするのかも確認したいところです。

これからマスクを使う機会が増える季節なら、色が残りやすいティントタイプも選択肢になりそう。

久しぶりに口紅を選ぶなら、

発色・質感だけでなく、乾燥・皮むけ・香り・色持ち・マスクへのつきにくさまで。

「塗った瞬間にきれい」だけではなく、一日使ってストレスが少ないかも、今の私には大切なリップ選びの基準になりそうです。

まとめ|40代の久しぶりリップは「頑張りすぎない」がちょうどいい

久しぶりに口紅を塗って、「あれ?なんだか派手に見える…」と感じた私。

でも今回いろいろ調べてみて、40代だから口紅が似合わなくなったというより、口紅を塗らない顔に見慣れていただけなのかもと思いました。

今のリップは、透けるようなツヤ系からティント、ふんわり仕上がるマットまで本当に種類が豊富。

昔のように「口紅=しっかり色を塗る」と考えなくても、今の自分に似合う質感や発色を選べば、もっと気軽に楽しめそうです。

そして久しぶりにリップを探してみたら、昔から知っているブランドも進化しているし、韓国コスメなど知らなかったブランドもたくさん。

完全に口紅浦島太郎でしたが(笑)、調べているうちに「久しぶりに使ってみたい!」と思えるリップも見つかりました。

色や流行だけでなく、乾燥や皮むけ、香り、色持ちなどもチェックしながら、私も今の自分にちょうどいい一本を試してみたいと思います。

目指すのは、

「今日バッチリメイクしてどうしたの?」
 ではなく、
「なんか今日いい感じ」

 くらい。

久しぶりに口紅を使ってみようかなと思っている40代の方も、頑張りすぎず、今の自分がちょっと気分よくなれるリップを探してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました