40代になってから、分け目や生え際の白髪が気になるようになりました。
若い頃は数本だったので毛抜きで抜いていましたが、最近は白髪の本数も増え、抜くだけでは追いつかなくなってきました。さらに、髪を結ぶことが多いせいか、以前より分け目やサイドのボリュームも気になるように…。

とはいえ、白髪が気になるたびに美容室へ行くのは時間もお金もかかりますよね。
そんな時に便利なのが、気になる部分をサッとカバーできる白髪隠しアイテムです。最近はパウダータイプやヘアファンデーション、マスカラタイプなど種類も豊富で、自分に合ったものを選べるようになっています。
今回は、美容室までの期間を少しでも快適に過ごしたい40代女性に向けて、分け目や生え際の白髪を手軽にカバーできる白髪隠しアイテムを紹介します。
服装は同じでも、髪の印象で見え方が変わることも…
せっかくお気に入りの服を着ても、分け目の白髪が目に入ると気分が下がってしまいますよね。白髪が目立つと、同じ服装やメイクでも少し疲れて見えたり、実年齢より上に見られてしまうことがあります。

白髪が気になるたびに美容室へ行くのは大変…
白髪が気になるたびに美容室へ行くのは、時間もお金もかかります。
「あと1週間だけ隠したい」
「次の予約日まで何とかしたい」
そんな時に便利なのが、気になる部分をサッとカバーできる白髪隠しアイテムです。
最近は白髪を隠すだけでなく、分け目や生え際のボリューム感を演出できる商品も増えており、用途に合わせて選べるようになっています。
今回は、美容室までの期間を快適に過ごしたい40代女性に向けて、白髪隠しアイテムをタイプ別に紹介します。
こんな方におすすめ
- 分け目や生え際の白髪が気になる
- 次の美容室までの期間を乗り切りたい
- 外出前にサッと白髪を隠したい
- 白髪だけでなく分け目のボリュームも気になる
- 白髪染めの頻度を少し減らしたい
美容室までの期間を乗り切る白髪隠しアイテム5選
気になる白髪を手軽にカバーできるアイテムは、実はさまざまな種類があります。ここからは、パウダータイプやヘアファンデーション、マスカラタイプなど、40代女性が使いやすい白髪隠しアイテムをタイプ別に紹介します。

パウダータイプ
分け目や地肌の透け感が気になる方には”パウダータイプ”がおすすめ。付属のパフでポンポンとのせるだけで、分け目や生え際の白髪を自然にカバーできるアイテムです。白髪を隠すだけでなく、分け目の地肌が目立つ部分にも色がのるため、髪に少しボリュームが出たように見えるのも魅力。
私自身、若い頃は気になる白髪を毛抜きで抜いていましたが、最近は分け目やサイドのボリュームも気になるようになり、こういったパウダータイプが気になっています。
朝のメイクと同じ感覚で使えるので、忙しい朝でも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。
パウダータイプがおすすめな人
- 分け目の白髪が気になる
- 地肌の透け感もカバーしたい
- 自然な仕上がりが好き
- 忙しい朝にサッと隠したい
- 白髪だけでなく薄毛見えも気になる
白髪だけでなく分け目の透け感が気になってきたらこのタイプがおすすめ👇
パウダータイプのメリット
- ポンポンするだけで簡単
- 白髪と地肌を同時にカバーできる
- 自然な仕上がりになりやすい
- 持ち運びしやすい商品が多い
パウダータイプのデメリット
- 広範囲の白髪には向かない
- 髪色に合わないと不自然に見えることがある
- つけ過ぎると髪が重たく見える場合がある
ヘアファンデーションタイプ
白髪も分け目もまとめてカバーしたい方には”ヘアファンデーションタイプ”がおすすめ。白髪隠しと分け目カバーを同時にしたい方に人気のアイテムです。
パウダータイプに似ていますが、密着力が高く、気になる部分をしっかりカバーしやすいのが特徴。分け目や生え際の白髪だけでなく、地肌の透け感が気になる部分にも使いやすいため、40代以降の髪悩みにぴったりです。
特に、髪を結ぶことが多い方や、生え際の白髪が気になる方は使いやすさを感じるかもしれません。
私も仕事で髪を結ぶことが多いのですが、最近は白髪だけでなく、分け目やサイドのボリューム不足が気になることがあるので、こうしたヘアファンデーションタイプにも興味があります。
ヘアファンデーションタイプがおすすめな人
- 分け目や生え際の白髪が気になる
- 地肌の透け感もカバーしたい
- 白髪と薄毛見えを同時に対策したい
- 外出前にしっかりカバーしたい
- 自然な仕上がりを重視したい
ファンデーションタイプのメリット
- 白髪と地肌を同時にカバーできる
- 自然な仕上がりになりやすい
- 生え際にも使いやすい
- 持ち運びしやすいコンパクトタイプが多い
ファンデーションタイプのデメリット
- 汗や摩擦で落ちる場合がある
- つけ過ぎると不自然になることがある
- 髪色に合ったカラー選びが重要
マスカラタイプ
気になる白髪をピンポイントで隠したい方には”マスカラタイプ”がおすすめ。その名の通りマスカラのようなブラシで白髪に直接塗るタイプの白髪隠しアイテムです。前髪やこめかみ、生え際など、数本だけ気になる白髪を手軽にカバーできるのが魅力。広範囲よりもピンポイントで使いたい方に向いています。
コンパクトなのでポーチに入れて持ち歩きやすく、外出先で白髪を見つけた時にもサッとお直しできるのが嬉しいポイントです。
私も以前は前髪付近の白髪を毛抜きで抜いていましたが、今思うと数本だけならマスカラタイプを使った方が髪への負担も少なかったかもしれません。
マスカラタイプがおすすめな人
- 前髪やこめかみの白髪が気になる
- 数本だけ白髪を隠したい
- 外出先でも使いたい
- 持ち運びしやすさを重視したい
- 手軽に使えるものを探している
マスカラタイプのメリット
- 気になる白髪だけをピンポイントで隠せる
- 持ち運びしやすい
- 外出先でも使いやすい
- 初めてでも扱いやすい
マスカラタイプのデメリット
- 広範囲の白髪には向かない
- 塗りすぎると固まることがある
- 乾くまで少し時間がかかる場合がある
コームタイプ
生え際の白髪をまとめてカバーしたい方には”コームタイプ”がおすすめ。ブラシやクシのような形状で髪をとかしながら白髪をカバーできるアイテムです。マスカラタイプよりも広い範囲に塗りやすく、生え際や分け目に白髪が増えてきた方に向いています。
特に、顔まわりやこめかみなどの白髪は目立ちやすい反面、白髪染めをするほどではないこともありますよね。そんな時にコームタイプなら、気になる部分へサッと塗るだけで自然にカバーできます。
朝の身支度のついでに使いやすく、白髪隠し初心者にも取り入れやすいアイテムです。
コームタイプがおすすめな人
- 生え際の白髪が増えてきた
- 分け目から広範囲に白髪がある
- 朝の身支度で手軽に使いたい
- 白髪染めまでの期間を乗り切りたい
- 自然な仕上がりを重視したい
コームタイプメリット
- 生え際や分け目を一気にカバーしやすい
- とかす感覚で使えて簡単
- 広範囲の白髪にも対応しやすい
- 忙しい朝でも使いやすい
コームタイプデメリット
- 細かい部分だけを隠すにはやや不向き
- 塗った直後は触ると色移りする場合がある
- 商品によっては乾くまで時間がかかる
スティックタイプ
外出先でもサッとお直ししたい方には”スティックタイプ”がおすすめ。口紅のような形状で気になる部分へ直接塗れる白髪隠しアイテムです。
コンパクトで持ち運びしやすく、外出先で白髪を見つけた時のお直しにも便利。朝は気にならなかったのに、明るい場所で鏡を見て白髪を発見してしまった…という経験がある方にもおすすめです。
また、生え際や分け目など気になる部分だけを狙って使えるため、忙しい朝でも手軽に白髪をカバーできます。
ポーチに1本入れておくと安心感があるアイテムです。
スティックタイプがおすすめな人
- 外出先でも白髪をお直ししたい
- ポーチに入れて持ち歩きたい
- 気になる部分だけをカバーしたい
- 手を汚さずに使いたい
- 忙しい朝にサッと使いたい
スティックタイプのメリット
- コンパクトで持ち運びしやすい
- 気になる部分だけをピンポイントで隠せる
- 手軽に使える
- 外出先でのお直しにも便利
スティックタイプのデメリット
- 広範囲の白髪には向かない
- 塗りすぎるとベタつくことがある
- 商品によっては色移りする場合がある
実際に使っている白髪隠しアイテム
私は3つのタイプの白髪隠しアイテムを使って美容室までの間、白髪をカバーしています。
ウエラトーンのリタッチコンシーラー
美容室に行くまでの間、分け目やもみあげ、こめかみの白髪が気になった時に使っています。パウダータイプですが色落ちしにくく、外出中に気になることはほとんどありません。前髪サイドの薄毛隠しにも優秀です。ブラシでサッと塗るだけなので使いやすく、少量しか使わないため数年使ってもまだ残っているほど長持ちしています。ただし現在は販売店が少なく、価格が高くなっているのが少し残念ですが、使い心地には満足しています。
【ダリヤ】 サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEX
マスカラタイプなので、ピンポイントで分け目や生え際など気になる部分にサッと塗るだけ。乾きも早く、忙しい朝でも使いやすいアイテムです。私は外出前に気になった白髪へサッと塗ることが多いです。マスカラサイズなのでポーチに入れて持ち運びも便利です。
さらに、使うたびに徐々に染まるタイプなので、「今日は隠すだけ」ではなく、毎日のケアも同時にできるのが嬉しいポイントです。
シエロ ワンデー白髪かくし
「今日は白髪が目立つ…」という日にサッと使えるので、私も愛用しています。特に分け目など広い範囲を隠したい時は、細いマスカラタイプより一度に塗れる範囲が広いので便利でした。シャンプーで落とせるタイプなので、その日だけ白髪を隠したい時にも使いやすいアイテムです。
最近はポンポンするだけで使えるクッションタイプやパフタイプの白髪隠しも気になっているので、機会があれば試して比較してみたいと思っています。
白髪だけでなく分け目の透け感が気になってきたらこのタイプがおすすめ👇
まとめ|白髪隠しアイテムを上手に活用して美容室までの期間を快適に
40代になると、分け目や生え際の白髪が気になり始める方も多いのではないでしょうか。
私も以前は気になる白髪を毛抜きで抜いていましたが、最近は白髪だけでなく分け目のボリュームも気になるようになり、白髪隠しアイテムに興味を持つようになりました。
今回ご紹介したように、白髪隠しアイテムにはさまざまなタイプがあります。
- 分け目や地肌の透け感が気になる →
パウダータイプ - 白髪をしっかりカバーしたい →
ヘアファンデーションタイプ - 数本の白髪を隠したい →
マスカラタイプ - 生え際をまとめてカバーしたい →
コームタイプ - 外出先でお直ししたい →
スティックタイプ
白髪が気になるたびに美容室へ行くのは大変ですが、こうしたアイテムを上手に活用すれば、美容室までの期間も快適に過ごせます。
自分の髪悩みやライフスタイルに合ったアイテムを見つけて、毎日の身支度を少しラクにしてみてくださいね。


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